カルチャー

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ここでは、未来創造株式会社がどんな企業なのか、かいつまんでお伝えします。

 

 

 

 

100%エンジニア企業!

営業職や企画職はいません。総務も経理も在籍していません。コンサル然とした人も、UIを語る人も、手を動かせない人は不要です。
すべてのメンバーがシステムのみに特化し、無駄な会議も稟議もなく、毎日着実に新規システムを組み上げています。システムで実現できないことはなく、私たちに構築できないものはありません。私たちが生きるこの世界すら0と1の情報の集合体で創り出すことができ、予算さえ潤沢にご用意いただけるなら小宇宙すら開発対応可能ですよ!

 

 

 

 

 

社員全員、個人オフィスあります!

通勤ゼロ、拘束ゼロ。決められた労働時間もないんです。だからこそ、ミーティングも必要最小限で済んでいます。
有給? 自分で勝手に決めてください!
在籍するエンジニアは業務システムやインフラ開発、アプリやウェブデザインまで、幅広い経験を積んできたプロフェッショナルです。各人が責任を担う成果物だけがすべてです。
(※月2回のミーティングだけ開発室に出社をお願いしています。午後なので通勤時間とも被りません)

 

 

 

 

 

プロジェクト成功までがミッションです!

私たちをただの受託開発屋だと思ったら間違いです。クライアント企業を代行しての新規事業担当企業とお考えください。弊社自身が臨機応変にシステムを調整しながら事業を進められるので、その勝率は高く、クライアントさんの満足度は100%だと自負しています。

 

 

 

 

 

どうか案件を選別させてください!

これでも案件多寡なんです。だからといって不用意に成長途上のエンジニアを増やすことはしません。売上拡大への興味は薄く、プロジェクトの安定と開発力蓄積を重要視しています。
それゆえ申し訳ないです、スケジュールは先々まで埋まってしまう傾向があり、新規でのお取引はきっと難しい場合が多いです。でもタイミング次第なので、よかったらお声掛けしておいてみてください。面白そうな事業案件ならば、何とかスケジュールを調整し、お受けしてみたいと思うかもしれません。

 

 

 

 

 

IPO(株式公開)しない宣言します!

資金需要さえなければ、IPOなんて大いなる無駄です。事業資金をドブに捨てるようなものでしょう。
投資家からの資金は不要、銀行借入も皆無です。資本金も節税効果が高い1億円未満に留めおきます。

 

膨大な株主に取り巻かれるより、即断即決の環境を最重要視します。部外者に報告するための書類をまとめているヒマがあるのなら、開発に時間を費やしたほうが効率的というものでしょう。多くの縛りから開放され、誰にも監督されず、自由な環境で好きな仕事を追究します。
さらに監査や総務にかかる余計なコストはゼロにして、すべてクライアントさんの事業に還元します。そっちのほうが良いでしょう?
え、社会的信用・公的信用ですか? クライアントさんに対して弊社は十分な信用がありますので、これで満足です!

 

有名ITさんや、大手SIさんには、信じられないくらい膨大に余計なコストが乗っかっているものです。経営陣の高給、豪華なオフィス代、営業マンや企画職や事務職の人件費、各種の広告費、株主への対応費――現場で開発するエンジニア人件費の10倍以上のコストは優に乗っているものです。
一方、私たちが維持・管理するシステムはエンジニアの人件費原価に近く(人件費としてはちょっと高価ですけどね)、有名IT・SIの10分の1のコストです。事業の損益分岐点が低くなり、それがプロジェクト成功と直結しています。事業を軌道に乗せるためなら、一時的に弊社が維持費を負担してもいいですよ。もちろん、どんなSIよりも優れたシステムをご提供します。私たちが開発企業としてバックについた企業は、他の競合他社と比べて圧倒的に有利です(本当ですよ!)。

 

おっと一つだけ。
もし将来、特殊な経済環境が現出して、2000年前後に発生したITバブルのような異常なIPO環境になる瞬間があれば、通常考え得る時価総額・株価が数十倍・数百倍ということも想定されるので、そうした場合に限って本約束をとっとと反故にしてIPOということも考えられます。何事も臨機応変・変幻自在が大切でして、将来の経営判断を拘束するものではないことをご了解ください。ま、そんな時代はきっと来ないでしょうが、将来もしかしたらAI開発企業群がバブって時価評価1兆円などというタイミングがないとも言い切れないのが金融資本主義社会の摩訶不思議なところです。

 

 

 

 

 

会社は小さいほうが美しい!

多くの日本人は大企業を心のどこかで信奉しているところがあります。国家や政府、それに連なる大企業に忠実なのは、日本人の特質みたいなものかもしれませんね。
しかし残念ですが、大企業は時代遅れのものになっています。稟議、会議、調整、根回し、社内政治、満員電車での通勤、さまざまな人間関係のしがらみ――多くの企業人たちは、本質的な仕事をしている割合は2~3割くらいなのではないでしょうか。生産性を高められるはずもなく、グローバル競争を強いられる時代に対応していくのは難しいでしょう。

 

私たちはコアだけに専門特化し、コア以外への戦線拡大も志向せず、極限まで組織を最小化することを常に心がけています。スキを見て余計な部分を削り取り、迎え入れるエンジニアは万能かつ最小限に抑え、広告的なものにも予算を割きません。
近い将来、オフィスすら投げ出そうと計画しています。ホームレス企業、上等ですね。固定費は、エンジニアの人件費だけでいいんです。

 

会社を大きくするよりも、もっともっと、小さくスリムにしたいのです。誰の目にも入らないほど小ぢんまりとした企業でありたいです。
究極的には、クライアントさんの裏方として、在籍するエンジニア一人一人が抱える事業を余さずこなし、たった一人で世界のすべてと戦う企業を志向します。

 

これからの日本は厳しいばかりでしょう。大企業や行政府の信用は時を経るほど落ちていき、産業力も科学力も、そして国力も立ち遅れていきます。世界史上に類例のない高齢化社会、国家財政の行き詰まり、近隣諸国の台頭による地政学上の激変、南海トラフや首都直下地震――かつて大航海時代に隆盛を極めたスペインやポルトガルが没落の過程でたどったような、長期衰退の道を歩むことになるはずです。そんななかにあって、これ以上にないほど身軽で、コアだけに集中した弊社はどんな状況でも余裕を持って生き残り、世の中の趨勢に大喜びで逆張りし続け、未来へと本質的な価値を繋ぎます。

 

世界で一番小さな企業。
そして世界を相手に戦う力。
AI時代にも、AIやその周辺を取り巻くシステムを作る側に回ることで、常にベストポジションの中心点を確保させていただきますよ!